インフラエンジニアってどんな仕事?

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私たちは仕事や日常生活において、PCやスマートフォンを通じてシステムやインターネットを使用しています。
それらを稼働させるためには、情報の受け渡しや保管をするサーバー、情報のやり取りをするための道となるネットワークが必要です。
それらの設計・構築・運用・保守をするのがインフラエンジニアです。必要な通信量などを想定し、適切な基盤を作り出すことが求められます。

インフラエンジニアの主な仕事内容

サーバーエンジニア

  • メールやWebなど、各種サーバーの設計・構築
  • 各種サーバーの運用・保守
  • 障害発生時などの緊急対応
  • etc…

ネットワークエンジニア

  • ネットワーク環境作り
    ・・・ コンピューターの接続(ルーター、LANケーブル) 運用・保守 (トラブルや不具合のチェックなど)
  • etc…

セキュリティエンジニア

  • 情報セキュリティ対策
    ・・・ セキュリティ機器の導入、サイバー攻撃やウイルス感染の予防対策
  • etc…

インフラエンジニアの年収事情

インフラエンジニア平均年収

546万円

IT業界全体における平均年収は経験と年数に応じて上がっていき、40代では620万円を超えていく。IT企業でもさまざまな職種がある中で、高額の部類に入ります。

参考:for GEEK「インフラエンジニアの仕事内容と魅力とは?年収、資格まで解説」
https://www.geekjob.jp/it_knowledge/job/infra_charm/#IT-3